高台の広場からフィレンツェの街に向かい、アルノ川を渡った先でバスを降りて、フィレンツェの街を歩いて見学することに致しました。
最初に訪れたのは、サンタ・クローチェ教会が建つサンタ・クローチェ広場まで来ると、周りの建物とは雰囲気の違う教会の建物が目につきます。
この教会の作りは、丘の上に立つサン・ミニアート・アル・モンテ教会の作りによく似ていて、白を基調とした大理石でできたファサードのようです。
まだ朝が早いので、広場の周りにある店舗は開いていませんが、カフェやレストランなどが並んだ賑やかな広場のようです。
サンタ・クローチェ広場からウフィッツィ美術館へ向かいまでの道は、細い路地裏のようなところを歩きましたが、街の人々の生活感を感じさせる雰囲気が漂って居ました。
ウフィッツィ美術館に近づいて来ると、通は広くなり人も多くなってきました。
美術館は、観光客にとても人気のあるところで、まだ朝早い時間でしたが、入口には見学客が並んで入場を待っているようです。
私たちも、美術館の中にはいるため列に並ぶことにしました。


